じゅみちゃんの「歌に大切なこと」
みなさん、こんにちは~^^
名駅校の朝倉じゅみです!
暑い夏も過ぎ去り
季節はすっかり秋ですね^^
食欲の秋、読書の秋、芸術の秋・・・
芸術の秋・・・
この季節、
音楽を身近に感じる機会が多いんじゃないでしょうか^^
発表会、演奏会、
ライブ、コンサートetc,,,
さて、今回は
演者さんに向けてメルマガを書きたいと思います。
歌を習っていたり、
発声を勉強していたり、
ボーカルスクールに通っているという人にありがちなこと。
それは、勉強している歌になってしまう事。
機械的な歌になってしまうこと、、 です。
音程が確かで、
発声もしっかりしていて、リズムも合っていて、
発音もきれいで・・
人は、上手だなぁ~とは思いますが、
それだけなのです。
良いなぁとは思えないのです。
誰かの歌を好きになる時って、
理屈じゃない何かが伝わってきた時じゃないですか?
音程が良い、リズムが正確だ、
ではなくて心動かされる伝わるものがある事が、
歌には大切だと思います^^
発声や音程や、
リズムを勉強することはもちろん大事なことです。
表現できる「方法」や「手段」を
増やすためには必要な事ですね。
練習する時は一生懸命音程や発声、
リズムのことを考えて歌って、
本番では「何を伝えたいのか」「どうして歌いたいのか」
という気持ちで歌うことが最も大事なことだと思います。
歌の本番では色んな事を気にしてちぢこまらずに、
好きなように気持ちよく歌って、
何よりも歌うことを楽しみましょう!^^
もちろん好きなように歌うためには、
日々の練習が必要ですね^^笑
ありがとうございました^^
みなさん、芸術の秋を楽しんで下さい~^^








